引越し作業に必要になるドライバー類はそろえておく

分解できる家具は分解する

引越しトラックは小さなサイズにすると、料金がかなり安くなります。家具を分解しておけば、引越しトラックのサイズをワンランク下げることが可能になることもあります。また、新居では不要になるからと処分する際も、分解すれば粗大ごみ扱いではなく、普通に燃えるゴミ、燃えないゴミとして出せる場合もあります。分解するドライバー類は、常日頃からそろえておくのが望ましいでしょう。ねじの種類は意外に多いものです。ドライバーも数種類は必要です。

分解すれば持って行ける家具も

新居では使わなさそうでも、その後引越した先で使うことになるかもしれない家具は、ちょっとした保管スペースがあるなら、そのまま持って行ってもいいでしょう。大型ラック類などは、分解すると相当小さくなり、容積をあまり取らなくて済みます。いったん捨てて、必要になったときにまた買い直してもいいでしょうが、それほどかさばらないなら、持ち続けるという選択もありでしょう。骨組みだけのラックなら、分解すると相当小さくできます。

分解できなければかなりやっかい

家具は分解できないと、引越す際にかなりやっかいなものとなります。捨てるときも、粗大ごみ扱いになるので、自治体への連絡が必要になったりします。引越しの荷造り中に、そうした余計な時間は取りたくないものです。椅子などは木製でも、意外にねじでつないでつくられている場合もあり、分解できれば一般ごみとして出すことができます。特殊なねじを使っていることもあるので、ドライバーは常日頃から用意しておきたいものです。

引越しは荷物を整理するチャンスです。引越しに伴う大量の不用品も不用品の回収業者に引き取ってもらうことが出来ます。