部品取りという市場がある、部品を売る店もある。自己修理させてほしい

ジャンク品を部品取りに

オークションではよく、故障した家電がジャンクとして出品されています。部品取りにどうぞということですが、半数ぐらいがジャンク品の出品という時期もあります。稼働品より、当然入札者は少なく、落札されることもあまりありませんが、でも確かな市場があるわけですよね。これだけ出品されているってことは。家電の細かい部品を売っている店もあります。買いに行く人もいます。当然のことなんでしょうが、故障した電気製品の直し方が全然わからない者からすると、驚きなんですよ。

方法はわからないが、示されれば

電気製品が故障した時、原因の見当をつけ、判断し、対応できる力など望むべくもありません。でも、見当をつけて判断して、対応する方法を教えてもらえるなら、作業は自分でできるような気がするし、ぜひぜひやってみたいです。メーカーにそれをやってほしいんですが。部品もそろえて販売していてほしい。自社の製品に愛着を持ち、修理しても使おうとしているユーザーってことで、手厚い対応をしてもらえませんかね。自分でいじらないですぐ修理に、って対応だけではちょっと。

部品を集める人は、組み立て方法がわかる

これも当然のことかもしれませんが、設計図もないのに、どうして組み立て方法がわかるんだろう、って思いますね。部品の番号にも詳しくて、そういうのって、やっているうちに面白くなるものなんでしょうか。でも最初の、やってみようという段階がまず無理だから、やはり修理方法を思いついたり導き出したりするのは自分には到底無理です。そうなりたいのはやまやまですが。設計図を見ながら組み立てるだけなら、そういう段階の修理なら、できることは多そうです。

プリント基板設計を行う上で欠かせないのが、部品の高さを均一にすることです。そうすることで、製作作業がスムーズになり品質向上を見込めます。